Seesaaのアクセス解析が多すぎる。グーグルアナリティクスと比較してみた

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Seesaaのアクセス解析を見て、「思ったよりアクセス多い」と私のように喜んだブログ初心者の方はいらっしゃいませんか?

Seesaaの解析は自分のアクセスが含まれてしまうため、多少多くなるのは覚悟していたのです。

しかし、新着記事を書いてない日に検索にまだひっかからない弱小ブログにアクセスがあるのは、ちょっと考えにくいので、他のアクセス解析ツールであるGoogle analyticsを使ってみることにしました。

私が書いている2つのブログにGoogle analyticsを設定し、ある日のアクセス数・ユーザー数を比較してみました。

アクセス数・ユーザー数ともにSeesaaの方が約2倍~3倍多いという結果になりました。

1. Seesaaアクセス解析とGoogle analyticの差異(ある一日)

ある一日のアクセス解析について、Seesaaとグーグルアナリティクスを比較してみました。

Seesaaアクセス分析が多い1

調べたところ、Seesaaでは検索エンジンのクローラ(機械)のアクセスもカウントされているのが、大きな原因のようです。

2. Seesaaのアクセス解析から、クローラをざっくりと除外

次にSeesaaのアクセス解析から、一部の機械からのアクセスの可能性が高いものを抜いてみました。2~3倍という現象は解消され、Google analyticsの数に近い件数になってきました。

育児ブログではまだ差異はありますが、まぁ、正確な分析が必要でなければ、このように使えば初心者のうちはSeesaaのアクセス解析でもしのげると思いました。

Seesaaアクセス解析とGoogle analyticsの差異(Seesaa件数補正後)

Seesaaアクセス分析が多い3

【Seesaaのアクセス数から除外したアクセス】

Seesaaのアクセス解析のリンク元でブックマーク(リンク元なし)となっているアクセス数は、主に下記2種類のアクセス元からきています。

①ブラウザのブックマーク(お気に入り)からブログへアクセスしてきた場合
②検索エンジンの巡回ロボット(クローラ)がブログへアクセスしてきた場合

私のブログの場合、まだブックマーク(お気に入り)されているケースはほとんどないため、アクセス解析のリンク元でブックマーク(リンク元なし)となっているものは、ほとんど検索エンジンの巡回ロボット(クローラ)からのアクセスだとみなすことができます。

これをSeesaaのアクセス数から除外すると、だいぶん数値が近くなります。(売れっ子ブログでブックマークの登録が多い方はこの方法は利用できません。)
また、ユーザー数の場合、OS(不明)をSeesaaのアクセス解析から除外すると、だいぶんユーザー数の数値が近くなります。
3. シーサーのアクセス解析に関する結論
シーサーとグーグルアナリティクスを比較した結果、下記のような推察をすることができました。
  • Seesaaのアクセス解析は機械のアクセスが含まれているため、本来の人間のアクセスより多くカウントされている。
  • アクセス数の本来の数を推測する場合、ブックマーク(リンク元なし)を除外してカウントする。
  • ユーザー数の本来の数を推測する場合、OS(不明)を除外してカウントする。
  • 上記には限界があるし、検索キーワードも複合キーワードを表示してくれないなど、アクセス解析には限界があるので、無料のGoogle analyticsというアクセス解析を設定することをおすすめする。