【Seesaa設定】無料ブログ アクセス解析の使用方法

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Seesaaには、初めからアクセス解析という機能が付いています。

ブログを開設したすぐから、自分のブログに誰がいつどのような経路でアクセスしているかの概要が分かるので、設定をしなくても使えるという意味では重宝すると思います。

1. Seesaa アクセス解析画面

アクセス解析>ページ別を選択すると、下記のような画面が出てきます。

下記件数は、お恥ずかしいくらいアクセスのない、現在のこのブログ状況です。

アクセス解析

  • ページ別:どの記事がアクセスされているかを指します。
  • 時間別:1時間別のアクセス数・訪問者数が分かります
  • リンク元:どのリンク(Googleなどの検索エンジンやブログ村など)から訪問したかが分かります
  • 検索エンジン:Yahooで検索した場合、どのようなキーワードで検索されてきたのかが分かります。
  • ユーザー属性:アクセス者のOSとブラウザが分かります。

2. 訪問者数・アクセス数とは?

Seesaaのアクセス解析では2つの数をカウントしています。

例えば、訪問者が10でアクセス数が20の時、平均一人あたり二ページ見てくれていることになります。

①訪問者数

訪問者数は、ブログを訪れた人の数で、ユニークアクセス数となっております。
24時間以内の同一人物(IPで判別しています)のアクセスは1とカウントされます。

②アクセス数

アクセス数とは、ページビューと同じ意味で、ブログのページを閲覧された数です。
訪問者が一人の場合でも、ブログの複数の記事ページを閲覧した場合、ページビューは加算されます。

3. リンク元(リファラ)

自分のブログにアクセスしてくる以前に訪問者が滞在していた ページのURLになります。

この部分を見ることで、自分のブログがどのようなサイトからリンクを貼られているかが分かります。ブログ村から来ているのか、GoogleやYahooの検索から来ているのかということを見ることができます。

私のブログはブログ村の新着アクセスに支えられているため、記事を投稿した日はアクセスが増えるけど、投稿しない日はアクセスがゼロというような状態です。(実際は、検索クローラなどのアクセスにより、数はカウントされていますが…)

検索ユーザーを増やしていくことが目標なので、このリンク元がアクセス解析の重要な部分となってきます。

リンク元を見てみると、URL一覧が並んでいる中、見慣れない二項目の表記があると思います。

Seesaaアクセス解析ブックマーク

(1) ブックマーク(リンク元なし)

ここにカウントされるアクセス数は、主に下記2種類のアクセス元からきています。

①ブラウザのブックマーク(お気に入り)からブログへアクセスしてきた場合
②検索エンジンの巡回ロボット(クローラ)がブログへアクセスしてきた場合

私のブログのように立ち上げて間もないケースでは、誰かの「お気に入り」になっているケースはほとんどのないから、②だと推測されます。

(2) 同一サイト

自分のブログ自体がリンク元になっている場合を指します。

例えば、Googleの検索結果から自分ブログにたどり着いた人が、ブログ内の他のページを閲覧した場合、初めの1ページ目のアクセスのリンク元は「Google」となり、2アクセス目以降は「同一サイト」となるそうです。

4. Seesaa アクセス解析の限界

(1) 検索エンジンの巡回ロボット(クローラ)のアクセスもカウントしてしまっているため、純粋な人のアクセスがカウントできないため、アクセス数が実際数よりかなり多く表示されている

↓私のブログでのGoogle analyticsとのアクセス数の差異を分析してみたので、どのくらい違うかご覧になりたい方は次の記事をご覧ください。

(2) 自分のアクセスや、スパムなどのアクセスを除外できない

(3) 検索キーワードが、一つずつなので、どのような組み合わせで検索されたのか分からないため、タイトルのキーワード研究に使えない

ブログ立ち上げ当初は、Seesaaのアクセス解析でもよいと思いますが、本当に分析してアクセス数を増やしたい場合には、グーグルアナリティクスの設定をおすすめします。

無料ツールとは思えないほど、充実した機能だし、設定は極めて簡単なのでやる価値はあると思います。

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