複数の資産型ブログを同時運営することのメリットとデメリット

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トレンド記事を書き続けるのではなく、誰かの役に立つ資産型ブログを作って、お小遣いの月2万円を稼ぎたい!

2015年8月にブログを書いたことすらない私がアフィリエイトブログを始めました。

日々の気づいたこと、役立つことを書いていく雑記型ブログの方がネタ切れしにくく、記事を書くことは楽ですが、敢えて特定ジャンルに絞った資産型ブログを立ち上げました。

株式、育児、語学、アフィリエイトと、自分の興味がある4ジャンルのブログを作成し、ネタが浮かんだ時に記事を投稿するという方式です。

5カ月経過しても、1つのブログあたりのアクセス数平均が100PV/日、月の収入は3千円程度で低迷し続けていた時に書いた記事が↓です。

1. 1年間のアクセス数の推移

4ブログの1年間のアクセス数の推移は下記のようになっています。右肩あがりの語学ブログ以外はなかなか成長を実感しづらいアクセス数の推移です。

1年間のPV数推移

1年ちょっと経った現在でも、1つのブログあたりの平均アクセス数が200PV/日(6,000PV/月)にまだ届かず、月の収入も1万円にまだ届かないというゆったりとした歩みを続けています。

1年間ブログ運営を続けて、4ブログ合計で300記事くらい書いているのに、収入がまだ1万円に届かないという状態なので、もしかして4ブログ同時運営ではなく、雑記型でもいいから1つのブログに集中して300記事投稿した方が良かったのかな…とちょっと悩み始めています。

2. 特定ジャンルの複数ブログを同時運営するメリット・デメリット

私が複数ブログを同時運営した理由とメリット・デメリットについてあげていきたいと思います。

<特定ジャンルのメリット・デメリット>

 雑記型より特定ジャンルに絞った方がキーワードが集中し、SEOに有利
 ユーザーも興味のあるジャンルの記事ばかりなので、他のページにも訪問してくれる
× ジャンルが限定されているので、ネタ切れしてしまう

<複数ブログ同時運営のメリット・デメリット>

 リスクが分散される
× 記事数が増えていくのが遅いため、なかなかアクセス数が増えない

私が行っているブログ運営は、同時に4つのブログを運営するというものです。

理由は、特化型ブログにした方が、キーワードが株式、育児、語学、アフィリエイトというように、ある特定の分野に集中するので、一つのブログに雑記を書くよりもSEOの効果が大きいと思ったからです。

1つのジャンルだとなかなか記事が思い浮かばなくて、記事を書けない日々が続きそうだったので、4つのジャンルを同時運営すれば、一つぐらい今日書きたいことが出てくるかなという安易な考えからの同時運営です。

訪問してくれるユーザーも、語学に興味を持って下さった方は、語学の他の記事を見つけやすく、1回のアクセスで訪問してくれるページ数も多くなることも狙いました。

複数ブログだと、一つのブログがペナルティで沈んでアクセス数が激減しても、他のブログが残っているのでリスクが分散されていることは安心感があります。

しかしながら、一人の人間が仕事をしながら一カ月に書ける記事数は限られているため、1つのブログにつき、週一更新くらいしかできず、100記事に未だ到達できていない中途半端なブログがばかりという致命的なデメリットがあります。

3. 雑記ブログのメリット・デメリット

特定ジャンル複数ブログ運営の逆となりますた、一つの雑記ブログを立ち上げ、そのブログに集中することのメリット・デメリットを考えてみました。

<特定ジャンルのメリット・デメリット>

 記事のネタ切れをしないため、毎日更新しやすい
 早いスピードで記事数が増えるので、アクセス数が増えやすい
 個人がブランド化されやすい
× キーワードが分散されるので、SEO対策という意味では特化型に劣る

やはり、書きやすさ・続けやすさという意味では、雑記ブログに軍配があがりそうです。早いうちに記事数が増え、それによるアクセス数増加を経験できるのがよさそうです。

ブログを運営されている方の中には、まず初心者は雑記ブログを立ち上げ、そこで記事の書き方・タイトルの付け方を勉強し、アクセス数が集まるジャンルについて独立した特化型ブログを書いていくという方法を勧めている方がいらっしゃいました。

この方法もなるほどと思う一方、もう後戻りはできないので、このまま4ブログを頑張って資産型ブログへと育てていき、どうしてもアクセス数が確保できないものは更新をストップしようかと思っています。

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